水産物流通近代化推進協議会
 水産物流通近代化推進協議会は、安全で美味しい水産物の提供に拘ってきた全国各地の生産者、小売店と東京築地の仲卸が中心となって設立した非営利団体です。近年、食の安全性が大きな社会問題になっていますが、当協議会は水産物流通に関わるすべての業者=生産者、中間業者(卸・仲卸)、小売が一体となって次のようなテーマに取り組んでいます。

・水産物流通の近代化、合理化
  インターネットを介した産地〜小売までを一貫した流通システムの実現
・安全な水産物の提供
  トレーサビリティの実現と公正な品質管理の推進
・より高い食文化の追求

 特に、平成15年4月からは農林水産省の補助事業として「鮮魚EDI/トレーサビリティ・システム」の開発に着手、平成16年3月には実証実験を終えシステムを完成致しました。現在、同システムの運営は潟Cー・トレースに継承されましたが、当協議会は引き続き公正なトレーサビリティと品質管理の推進に向け活動を続けています。
名称 水産物流通近代化推進協議会
所在地 〒104-0045
東京都中央区築地6丁目22番4号 市場ネットワーク内
TEL:03-3248-4032
設立 平成14年4月
役員 会長 小山 孝之助
 元全国中央卸売市場協会会長
 元東京都中央卸売市場長
副会長 伊藤 淳一
 株式会社 市場ネットワーク
幹事 張 黎民
 永和情報システム株式会社
幹事 影山 伊久男
 有限会社 岩幸商店
幹事 加納 宏二
 有限会社 尾粂商店
会計 小槻 義夫
 株式会社 大政
会計幹事 北田 祐治
 北晃水産株式会社