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水産物流通近代化推進協議会は、安全で美味しい水産物の提供に拘ってきた全国各地の生産者、小売店と東京築地の仲卸が中心となって設立した非営利団体です。近年、食の安全性が大きな社会問題になっていますが、当協議会は水産物流通に関わるすべての業者=生産者、中間業者(卸・仲卸)、小売が一体となって次のようなテーマに取り組んでいます。
・水産物流通の近代化、合理化 インターネットを介した産地〜小売までを一貫した流通システムの実現 ・安全な水産物の提供 トレーサビリティの実現と公正な品質管理の推進 ・より高い食文化の追求
特に、平成15年4月からは農林水産省の補助事業として「鮮魚EDI/トレーサビリティ・システム」の開発に着手、平成16年3月には実証実験を終えシステムを完成致しました。現在、同システムの運営は潟Cー・トレースに継承されましたが、当協議会は引き続き公正なトレーサビリティと品質管理の推進に向け活動を続けています。
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